ハリウッドスタジオ:マスクをしないゲストがパークから追放!

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今までパークでいろいろなシーンを目撃してきましたが、今日のハリウッドスタジオでのワンシーンは衝撃的でした。

マスクの着用を拒否したゲストがセキュリティーに付き添われ強制退園させられました。

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A maskless guest was escorted out of Disney’s Hollywood Studios today for failure to comply with the mandatory face mask rule.

セキュリティがゲストをパークから連れ出そうとすると、バグズライフのセリフを叫び始めましたが、そのセリフがちょっと間違っていました…。その現場の一部を Pete Carney (ツイッター:@yourWDWguy)がとらえました。

 

Video Credit: @yourWDWguy

ゲストは、グランドアベニューエリアで3人のセキュリティと私服警備(警官)に付き添われていました。そして、ゲストはその現場を見ているゲストに向かって、彼に賛同するようにと叫んでいました。

動画の終盤、ゲストが”ウォルトディズニーワールドの映画覚えてるか?バグスライフという映画なんだけど、ホッパーって覚えてるか?彼は、”もし1人が立ち上がったら、他の蟻も立ち上がる”って言っただろ?”と、マスクの着用に反対するようにという意味でそのセリフを言ったようですが、失敗した模様。

ゲストは、バグスライフの2つのシーンからセリフを引用したようで、1つ目は、ヴィラン役のホッパーにフリックが立ち向かおうとした時に言ったセリフ、”1匹の蟻に立ち向かわせてしまったら、他の蟻も立ち上がってしまうかもしれない“そしてもう1つは映画の終盤、蟻たちの方がバッタよりもたくさんいると気づいた時に、フリックがいうセリフ”蟻はバッタの奴隷じゃない!バッタが蟻を必要としているんだ!” (*ゲストが話したセリフを訳した為、実際のとは異なる場合があります。)

目撃者は、ゲストが”私はおかしくない!妻と子供2人がいる!”とも叫んでいたと言っていました。

ディズニーワールドでのマスクの着用は義務付けられています。

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