ウォルトディズニーワールド:キャストメンバーの一時解雇延長へ

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CEOのボブ・チャペックによると、ウォルトディズニーワールドは低コストで運営するために、パフォーマー、イベントスタッフなどの、数千人のキャストメンバーが現時点でまだ一時的な休職を余儀なくされています。そして今日、該当するキャストメンバーには、ウォルトディズニーワールドで現在進行中の一時解雇の延長の通知がありました。

*現在アメリカでよく使われるfurlough(ファーロー)とは、シフトが入らなく、休職や自宅待機に近い状態です。解雇とは違い、会社には所属しています。ファーローの通達を受けると、解雇保証などを受けられる場合があります。日本ではあまり馴染みがない言葉なので、”一時解雇”と言う言葉を使いました。

該当キャストメンバーには、メールでファーローの延長が通知されました。ポジションとセニョリティによって異なりますが、11月下旬まで延長される可能性がありとのこと。多くのキャストメンバーはもっと早く戻れると思っていたようでしたが、会社は当初の予定よりも長くなることを通達しました。

新型コロナウイルスによるテーマパークとエンターテインメント業界全体に対する経済的影響がすごく、レイオフも長い間噂されていました。

3月には、ウォルトディズニーカンパニーのCEO、ボブ・チャペックやボブ・アイガー会長などの一連の給与カットも発表され、この給与カットは会社が”事業の実質的な回復”するまで行われるとこのとです。

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